Easy Harp Solitaire

Easy Harpのルールと攻略

スケールの大きなソリティアです。2組のトランプ、9列の場札、8か所の組札。そして、プレイを大きく変えるルールがあります。カードは一度に1枚しか移動できません。このサイトでは、正確なルールと攻略法、カード1枚ずつ検証したクリア例を紹介しています。遊ぶには、AndroidのEasy Harp Solitaireをご利用ください。

Google Playで配信中。App Storeでも近日配信予定です。

横向きのスマートフォンで表示したEasy Harp。緑のマット上に配札番号1の初期配置があり、青い裏面の山札、空の捨て札置き場、空の組札8つ、1枚から9枚までのカードを並べた9列が見えます。各列で表向きなのは1枚だけで、時間、スコア、手数はいずれもゼロです。

Easy Harpの概要

Easy Harpは、2組のトランプを混ぜて遊ぶ1人用ゲームです。合計104枚で、同じカードが2枚ずつあります。45枚を使い、1枚から9枚までの9列を作ります。各列の最後の1枚だけが表向きです。残りの59枚は、裏向きで山札に置きます。目的は、104枚すべてを、各スート2か所ずつ、計8か所の組札に、エースからキングまで順に重ねることです。

列では、赤黒が逆でランクが1つ上のカードに重ねます。例えば、赤の10の上に黒の9を置きます。ただし、動かせるのは一度に1枚だけです。正しく並んだ連続札でも、キングで始まり空き列へ移す場合を除き、まとめて動かすことはできません。その代わり、山札は何度でもめくり直せます。ルールでは各操作を詳しく説明し、攻略では進め方を紹介しています。

アプリの配札例

これは、アプリが実際に配る配札番号1、コードEH1-N-AAAAAABの初期配置です。スクリーンショットにもこの配札を使っています。「新しいゲーム」画面にこのコードを貼り付けるとプレイできます。「プレイ例」ページでは、別の配札で405回の操作でクリアしたゲームを詳しく紹介しています。

山札:59枚。捨て札なし。組札に置いた枚数:スペード0枚、ハート0枚、ダイヤ0枚、クラブ0枚、スペード0枚、ハート0枚、ダイヤ0枚、クラブ0枚。列1:裏向き0枚、その後にハートの2。列2:裏向き1枚、その後にダイヤのジャック。列3:裏向き2枚、その後にスペードの2。列4:裏向き3枚、その後にスペードの8。列5:裏向き4枚、その後にハートの9。列6:裏向き5枚、その後にクラブのジャック。列7:裏向き6枚、その後にクラブの9。列8:裏向き7枚、その後にダイヤのクイーン。列9:裏向き8枚、その後にダイヤのキング。

配札EH1-N-AAAAAABの開始時:各列は1、2、3、4、5、6、7、8、9枚で、それぞれ表向きは1枚だけ。山札は59枚。

どこから始めますか?

スマートフォンとタブレットで

アプリは横向きでプレイします。各配札に番号があり、今日の配札、同じ配札を再プレイしたり共有したりするためのゲームごとのコード、直近100回の操作の取り消し、統計機能を備えています。

横向きのスマートフォンで表示したEasy Harpのダークテーマ。同じ配札の初期配置で、空の組札8つと9列があります。
スマートフォン、ダークテーマ。
タブレットを横向きにしたEasy Harpの画面。同じ配札の開始時で、カードの周囲の緑のマットがより広く見えます。
タブレット、横画面。